
六月にはいり、博多座で歌舞伎がかかっています。
週末毎に、夜の部・昼の部と見に行きました。
(今月は毎週かな?来週は先生の舞台があるのでお休みします。)
夜は復活狂言の木下蔭真砂白波に、舞踊の藤娘
昼は金閣寺(正式名称は祇園祭礼信仰記)に、舞踊二題・和事の封印切。
どちらも違う楽しみがあって楽しかったです。
七強化期間?
夜の部は、扇雀さんから目が離せませんでした。
先輩と並んで観ながら、
笑った笑った。ところで、土曜日には着物で観劇してまいりました。
それと言うのも、
【“修行中”の続きを読む】
最近やたらと多用されていて、なんだかおかしいぞーと思っていた言い回し。
さ入れ言葉と分類されるそうです。
「ら抜き言葉」と対比させてるのかな。
いい大人でも、結構口にしている場面を見かけるのは便利に使うことができるからでしょうねー
少し前にちらっと見かけた授賞式の際のコメントで、この不自然な「させていただく」を一切使っていなかったのが松田翔太。
とても落ち着いて、大人びて見えました。
自分の言葉で語っているのが良かった。
つーか、そもそも自分が主体的に行う行動について「いただく」を使う必要のある場面なんて、あんまりないっちゃないと?と。
率直に言えば、バカっぽい。仕事で多用する方に会うと、
慇懃無礼な印象の方が強く残ります。

今年の自分祭が終了。
1日目:初舞台
2日目:打ち上げ
3日目:もうひとつのお祭り(=誕生日)
だったのでした。
なんだかもう、わけのわからないうちにこんなことに。
1年で舞台とは、太閤に負けず劣らずの厚顔っぷりで「畏れ多い」としか言いようがありませんが、青いコアラにようやく追いついたよ!
(勝手にライバル認定)
※天下をとった途端に能をはじめた秀吉が、1年足らずで諸大名の前で初舞台を披露し物笑いの種にしかならなかったという逸話があるそうです。
(と、ものの本で読んだことがあるので。)
ついでに青いコアラは、名古屋の能楽堂で写真集の発売記念イベントを開催していたのが1年くらい前?裃姿でバック宙している動画があの辺りでみられました。打ち上げの帰り、
【“ちゃらーん”の続きを読む】

なんだかとっても愛らしくて、思わず撮ってしまった札幌の同庁前に掲げられた看板。
子供のころから、筋金入りのクマ好きの妹に見せたところ
「クマをいじめないで?」
おねぇちゃん、それは違うと思うんだけどな。

キラキラ

でした。
昭和歌謡とフィリーソウル、この人を混ぜても

ギラギラ

になっちゃってはいないところが
筒美マジック。
絶妙の匙加減でした。
無条件にワクワクする音。
こっそり観に行ったIMSのイベントで、珍しく制作風景の話が出たのが
楽しんで作ったってことなんだろーなー